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「5年間で月平均残業が10時間減少。建設業界の働き方レポート」を発表しました(働きがい研究所 調査レポートvol.139)

転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:大澤 陽樹)は、「5年間で月平均残業が10時間減少。建設業界の働き方レポート」を発表しました。


社会インフラの担い手として、長らく長時間労働が常態化してきた建設業界。2024年4月から同業界にも労働基準法の改正による時間外労働の罰則付き上限規制(※)が適用され、各社は労働環境の見直しを迫られてきました。制度適用から1年半が経ちましたが、働く現場はどう変わったのでしょうか?OpenWorkに寄せられた会社評価レポートをもとに、建設業界の最新状況を明らかにします。


(※)残業は原則月45時間・年360時間、労使合意があっても年720時間が上限


■5年間で月平均残業が10時間減少。建設業界の働き方レポートリンクはこちら


【OpenWorkについて】

OpenWork(オープンワーク)では、実際に働いた経験に基づく「社員・元社員の声」を共有しています。企業の社員・元社員から情報を収集している WEB サイトとしては、国内最大規模のクチコミ数と評価スコア約 2,060万件が蓄積されており、会員数は約 775万人(2025 年 12月末時点)となっています。私たちは、企業の労働環境をよりオープンにしジョブマーケットの透明性を高めることで、健全な雇用環境の発展に貢献するとともに、企業と個人のより良いマッチングをサポートし、一人ひとりが自分らしく生きることを応援したいと考えています。

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